海外ツアー延期の理由

(柴田ありさ公式ツイッターより引用、誤記等修正済み)

今回の海外ツアー計画の反省

1.計画自体が私の自由度を奪ってしまっていた。

2.私は真の自由人であるから、自由度が1ミリも奪われることがあるのは好ましくない。

3.今後はすべてについて「計画」の概念を排除する。

4.いかなる事態になっても他人に質問することはしない。

まず、10月に予定していた海外ツアーについてお話する。

私にとっての海外ツアーはいわゆる民間会社企画のパッケージツアーではなく、

あくまで私個人が自由に計画する海外ツアーを意味する。

航空機を始め移動手段から宿泊手段等全て自分で意思決定し自分の手で予約するツアーである。

次に、反省点をお話しする。

1について

今回観光ビザが必要な国に行こうと計画していたが、

観光ビザの期限、現地の天候、観光地の選択等という制約条件を考慮するあまり、

私の自由度をかなり損ねてしまった。

これは真の自由人である私にとっては、このツアーが自分自身のあり方を否定する。

ゆえに、このツアーは敢行してはならないという結論に至った。

2について

私は真の自由人である。

ゆえに、私の自由人であると言う目的関数を最大化するためには、制約条件を最小化しなければならない。

とするならば、今回の海外ツアー自体が私の目的関数の最大化を阻害するものである。

したがって、今回の海外ツアーは敢行してはならない。

3について

そもそも「計画」とは何であるか。

計画とは、自由度を低下ならしめる自由の最大の敵である。

とすれば、今後は真の自由人である私にとって全ての計画を意味する概念は排除していかなければならない。

その観点からみれば、自由度を支える概念は「混沌」である。

この混沌という概念こそ、自由人の自由度の目的関数を最大化し、

自由度を阻害する制約条件をことごとく排除する唯一の概念であると言って良い。

混沌、カオスこそが自由人が自由人たることを支えるとともに、同時にその存在が自由を証明する。

ゆえに、今後はカオスを持って自由度を支え、

最も自由度の敵である、「計画」を私の人生から排除することにしたのである。

4について

私は今回、最も反省しなければならない点であるが、

それは観光ビザの必要な国に詳しい方に質問をしたこと。

つまり他人に頼ってしまったのである。

この点は猛省しなければならない。

私は成功者であり、真の自由人である。

なぜ他人に頼ってしまったのか、これは万死に値する。

もちろん、自分で徹底的に調べた上で、どうしても疑義がある点についてだけの質問であったが、

やはりこの行為は猛省が必要と感じた。

とすれば、今後はどの様な事態に陥ろうとも、誰かに質問するという行為は許されるべきものではない。

行動の先にある結果は、全部自分の責任であり、全て自分の因果である。

そもそも、その様な信念あるいは言説を私自身が説くのであれば、

私は何人たりとも頼ってはいけない。

他人に対する質問も同じである。

他人に質問するということがいかに愚かな行為であるのか。

本当に何度も自問自答しなければならない。

したがって、今後は私は他人に質問することは一切ない。

ただし、一つだけ例外がある。

その例外は、他人に何か代償を差し出す代わりに質問する権利を得ることである。

具体的には、質問する相手にお金を出し、その質問の回答を得る権利を得ること。

もちろん、当然であるが前提として相手がその仕組みを許可した場合のみである。

とはいうものの、問題解決は自分自身の経験という代償を持って解決する。

こんなことは前からわかっていたことではあるが、

改めて今回の海外ツアーの一件で深く再認識されたことであると言える。

今後について

観光ビザは、ただいま手続き中でパスポートとともに郵送されてくるが、無駄になった。

再度行く場合は、再度観光ビザ取得手続きを取らなければならない。

今回の海外ツアーに関わる費用と今まで消費した時間と労力は、全て損切りとする。

人生は損切りの連続で成立しているので、特に問題はない。

むしろ、こうなったことに感謝すべきである。

ありがとうございます。
柴田ありさ
2018年9月8日11時44分(UTC+9)

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