すべての束縛からの解放

今日は9月1日です。

2018年も3分の2が過ぎました。

先月末の約1週間深い思索にふけっていたことの一つに更なる自由の追求がありました。

すでに私のスクール【SALS第1期】ではお話ししました自由とはまた違う自由です。

さらに高次元にいく自由です。

ブログの題名にもあるように、「全ての束縛からの解放」です。

ここにおいて、全ての束縛とは何か?

全ての束縛とは、自分の心が思っていること全ての決まりごとです。

自分が持っているこだわり、ルール、取り決めなどです。

一切の頑固さをぶち壊すと言い換えても良いでしょう。

人は誰でもほんの少しは自分なりのやりかたやこだわりを持っています。

それをことごとく壊してしまえと言うことです。

それが、全ての束縛からの解放です。

自分の心からの自由とは違います。

それらは似て非なるものです。

少し難しいかもしれません。

成功法則で説く唯一の敵である自分の心との対峙とそれからの解放を自分の心からの自由と言うのに対して、

全ての束縛からの解放とは、そう言った自分の心からの解放自体からの解放と言うことです。

4つの自由を1次元とすれば、

自分の心からの解放は2次元であり、全ての束縛からの解放は3次元なのです。

自分の心と言うところがすでに頑固な規定であると言えます。

つまり、「自分」と言うこだわりであるわけです。

自分と他人を区別するから自分の心と言う概念が存在するのであって、

自分と他人を区別しないのであれば心は一つしかありません。

その世界には優越感も劣等感も差別もさげすみもうらやみも嫉妬も何もありません。

なぜなら、自分と他人とを区別しないからです。

自分と他人とを区別し、比較することから様々なネガティブな感情が生じます。

それは果たして真の自由な状態でしょうか?

優越感も劣等感の裏返しなのでネガティブな感情です。

要は、自分が無であること。

これに尽きます。

無我の状態と言っても良いです。

それこそが真の自由と言って良いでしょう。

実は、話はここからが長いのです。

今日はここまでにしておきます。

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