欲求の分水嶺

人間の欲求の度合いについて言えることがあります。

「ある点よりも欲求が大きいと人生転落。

ある点よりも欲求が小さいと人生好転。

ただし、欲が少な過ぎると人生変わらず」

わかりますでしょうか?

欲求は成功のためには必要です。

欲求という原始的なモチベーションがなければ、私たちは成長しません。

進化もしません。

かといって、欲求が強すぎてもあまり良くないのです。

異常な欲求は、挫折の元になります。

例えば、投資です。

1000万円を1100万円にするには10%増やすだけです。

これに対し、10万円を100万円にするには1000%も増やさなければなりません。

単純に、100倍の無理がかかります。

欲求を100倍にすることはできても、メンタルを100倍にはできません。

メンタルに無理がたたり、10万円を溶かして無くしてしまうということも往々にしてあります。

ですから、ビジネスでも投資でも欲求の度合いが大切であると言えます。

ただし、欲求がない場合は、人生は全く変わりません。

もちろん、そういう欲求がないという価値観も否定するものではありません。

これは説明するまでもないですよね。

追記

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