お金の上手な使い方

お金の上手な使い方について書きたいと思います。

簡単で単純です。

1.無駄な出費はしない。

2.有用な出費は遠慮なくする。

この2点です。

こう書くと当たり前かもしれません。

ですが、意外とみなさんできていません。

まず1からお話しします。

無駄な出費はしないのは、多くの人は難しいと思います。

いわゆる「のむ」「うつ」「かう」が難しい人が多いはずです。

「のむ」とは、お酒をのむことです。

そのお酒、本当に必要ですか?

お酒を飲んでいるようで、お酒に飲まれていませんか?

「うつ」とはギャンブルのことです。

そのギャンブルは本当に必要ですか?

ギャンブルで成功するつもりですか?

「かう」とは、性欲を買うことです。

その性欲、本当に必要ですか?

性欲のせいで大きなお金を払ったり、時間や労力を失ったり、

あるいはせい欲に関わるさまざまな問題は起きていませんか?

この「のむ」「うつ」「かう」のコントロールが難しいと思うのです。

ですが、成功のためにはコントロールできる必要があります。

次に、2についてお話しします。

1でいう浪費をしないことはできている。

では2はどうか?

しかし、2は1よりも難しいと言えます。

何かと言えば、有用な出費とは、自己投資や投資のことを言います。

自己投資できていますか?

貯金ではなく、お金を投資に回していますか?

1では節約的側面であるのに対して、2は積極的な資本の投下であるので難しいのです。

節約だけではお金もちになったり、成功したり、自由人にはなれません。

積極的な自己投資や投資があって、

さらにそれらのお金を活かすことができて、良い結果を出すことができて仮の成功と言えます。

成功が大げさな言葉であるなら、目標達成でも構いません。

その目標達成は一時的に成し遂げることができるのは、誰でもできます。

問題はそれを続けることができるのか?という点です。

この点を克服できれば、真の成功と言えるでしょう。

その先には自由人の身分になることができます。

とにかく、節制をして貯金をしないで投資や自己投資に回すという行動をしましょう。

行動や失敗を繰り返して経験を血肉とすることで進化します。

そうすることがお金を上手に使うことだと言えるのです。

すべて自分の心との戦いです。

煩悩との戦いと言って良いでしょう。

「のむ」「うつ」「かう」は煩悩です。

自己投資や投資は煩悩に逆らう行為です。

煩悩は本能に根ざしているからこそ、煩悩に逆らうことは難しいのです。

しかし、自分の煩悩に打ち勝って行かなければ、成功は難しいです。

成功した人は皆、煩悩に打ち勝って成功しています。

自分との戦いに勝てるか否かです。

他人や社会は一切関係ありません。

敵は自分の心だけです。

自分の心に勝てる人が、お金を上手に使うことができます。

決して自分の欲求にしたがってお金を使ってはいけません。

お金に逃げられてしまいます。

追記

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