トレードで生き残るために

トレードで生き残る人は全トレード履歴を詳細に分析する。

なぜ勝ったのか、なぜ負けたのか?

なぜ利益が大きいのか、なぜ利益が少ないのか?

なぜ損失が大きいのか?なぜ損失が小さいのか?

エントリーのタイミングは正しいのか?間違っているのか?

保有時間は適正であるか否か?

イグジットのタイミングは正しいのか、間違っているのか?

メルトレートは適正か?

ロットコントロールは適正か?

とにかく詳細に分析する。

それには分析する時間もそれなりに必要だ。

失敗に対して、同じ轍を踏まない。

これに対し、トレードで生き残れない人は履歴の検証をしない。

あるいは、検証はするが検証の深度が浅いか、検証が適正ではない。

さらに、致命傷なのが感情トレードをする。

理性知性を失ってトレードしているのだ。

負けた悔しさという感情のもとに損失を取り返そうと遮二無二(しゃにむに)トレードする。

これでは生き残れるはずはない。

追記

柴田ありさリテラシースクール(SALS)特別編を開催しています。

8月26日までご参加できます。ふるってご参加ください。
(簡単な審査があり、ご入学のご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。)

ご参加はこちらから。

柴田ありさリテラシースクール公式HPはこちらから。

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!