成功への唯一の道

他人の目を気にした瞬間に人生は退化し、平々凡々たる敗者への道へ向かう。

他人のねたみや絶え間ない減らず口、根拠のない批判に対し、決して負けない。

一切の恥を捨て去り、無我夢中に学び、何よりも素早さを第一として、誰よりも粘り強い行動を取るのみ。

それが勝者への唯一の道。【柴田ありさ語録】

少し解説します。

円滑な人間関係のためにも、他人の目を気にすることは、場の空気を読む意味から正論だし、まっとうな人間の社会的思考です。

ですが、この語録で言っていることはそういうことではなく、

人間社会の中でごく一部しか存在しない成功者になるためにはどうすべきかという一側面からの言説です。

もちろん、成功という中には色々な成功があるものであるし、人の価値観によっても違う。

しかし、私は資産家という者が成功者であるという定義を置いている以上、上記の語録の言説の観点にならざるを得ません。

その意味に置いては、自分と他人を比較しない。。

つまり、これは自分を他人と比較することで優越感や劣等感をもつなということです。

自分は自分の価値観で、自分は自分の道を歩むべきであり、それが少数の成功者となりうるということです。

また、人の感情に基づく妬み、恨み、悪口は自分の行動や成功とはなんらの関係もありません。

ですから、人がどう言おうが気にしなくて良いのです。

ただし、明らかに成功法則から外れる行動を取っていたら成功はオボつきませんが、このことは上記語録とは関係がありません。

成功して成り上がると、人々の妬みのエネルギーはものすごいですが、それに負けてはいけないということ。

逆に言えば、それに負けるということは成功者に向いていないのです。

成功する、成り上がることはあきらめなければなりません。

ですから、成功したければ、他人の見聞は一切見てない、聞いてない、感じていない、と言った状態になっていないといけません。

恥や行動の素早さ、行動の粘りはいうまでもないと思います。

若干、恥についてはまた後日語る時がくると思います。

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