良好な人的環境を持つ

これは本当に、私にとって幸いなことです。

何しろ私には良いお友達やお知り合いが多くて幸せなのです。

今の自分の幸せは自分だけで成り立っているのではなく、良いお友達や良いお知り合いがいて成り立っています。

家族はここで言うまでもありません。

もし、自分のお友達やお知り合いが良くない人達ならば、こうはなっていなかったでしょう。

なぜなら、人的環境が良くないと幸せになれないからです。

もし、あなたが幸せを感じないとすれば、まず最初に自分の人的環境を変えてみると良いでしょう。

おそらく、幸せになるはずです。

ありきたりなお話かもしれませんが、これはとても重要です。

成功したり、自由になったり、お金持ちになりたいのならば、まず最初に自分と普段から関わっているお友達やお知り合いが、

自分を幸せな気分に、あるいは実際に幸せにしてくれている存在かどうかをチェックしてみてください。

そうでないならば、勇気がいるかもしれませんが、思い切って人的環境を変えてみるのもいいのかもしれません。

これは、なかなか難しいことだとは思いますが、おそらく正しいと思います。

というのも、人間は一人では生きていけません。

なぜなら、人間は社会的な動物だからです。

成功した人は、本来的に孤高の存在とはいえ、まったくお友達やお知り合いがゼロというわけではありません。

そうかといって仲間で群れたり、つるんでばかりいては自由がありません。

徒党を組むのが良くないと言っているわけでもありません。

あくまで主体は自分中心の個人主義的なもので良いのですが、完全に孤立無援な状況では、それもまた自由ではありません。

百歩譲って孤立無援な状態が自由であるとしても、単なる精神的孤独であり、それが幸せであるかと言えば、難しいところでしょう。

人によっては鬱(うつ)になったり、一人で考え込むのが度を過ぎて社会不適合者になったりします。

ですので、良いお友達やお知り合いと交流するというのは、幸せを感じる上で重要です。

四面楚歌の状態でも、「どう思うか」で幸せを無理矢理感じさせることはできるかもしれませんが、あまり良くありません。

自分の周りの人的環境を客観的に見て、本当に良いお友達やお知り合いかどうかを判断してみる必要があります。

あまり良くないと判断したら積極的に自分で人的環境を変えて行く必要があります。

私はこれまでの人生で一番大切にしてきたことは良好な人的環境です。

なぜなら、どんなに正しい努力をしても、人的環境が良くないと足を引っ張られます。

不用な時間を奪われたり、貴重なお金を消費したり、せっかくの労力を削られたりすることがあります。

ですので、やはり第一に自分と関わる人間関係をなるべく良いものに変えていくことが最初に力(ちから)を入れるべきではないでしょうか?

私はそう思います。

私が一番気をつけ、気を使ってきたのは、まさにそのことです。

その結果、今のいかにも偶然とも幸運ともとれる「幸い」なお友達とお知り合いが私の周りにいるのです。

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