トレードの最大課題の解決

2月6日になり、0時半も過ぎた頃、私は自室の明かりを落とし、目をつむり瞑想にふけようとしたところ、

目をつむってから数十秒も経たないうちにヒラメキが起こりました。

どのようなヒラメキかというと、トレードに関する非常にクリアな解答です。

それは特に、質問を受けた命題に対する解答ではなくて、

自分自身で以前からずっと悩んでいた部分、もっと正確に言えば、

最近のギャンブルに対する研究からの結論とトレードでの結論との整合性の発見、

さらに詳しく言えば、前者と後者との矛盾の解決です。

矛盾の解決には特異点の忌避が必要であり、特に両者がトレードオフの関係であるならば、

特異点の忌避を回避せずしての解決は得られないわけです。

もちろん、矛盾をかかえたままの解決も可能ではありますが、

特異点は残ったままであるので、なんともスッキリしない。

それが、つい先ほどクリアな解決となりました。

非常に明確です。

何を言いたいかといえば、具体的には短期トレードからのギャンブル性の排除に成功したということです。

よくトレードはギャンブルではないという言説はまことしやかに言われ、

つまりそれは、トレードからのギャンブル性の排除を意味しています。

ですが、この命題の解決に至り完全とも思える結果を残した人はトレード経験者の万人に一人もいないでしょう。

少なくともトレード8年目の私がついに発見した命題の解です。

長く時間がかかったという視点からは、お恥ずかしいといえばそれまでですが、

2011年からのトレードの研究と実践の積み重ねが意味あるものになった瞬間であると思います。

もしかすると私は近く将来、トレードを専門的に教える立場になるかもしれません。

これは、誰かのパクリではなく、私のオリジナルであると思います。

それは、近い将来に機会があって受講される方にには、地肌感覚でわかっていただけるでしょう。

今は、スーパージェネラリストである私が非スペシャルなスクールを開催しています。

これの第2期への継続とは別に開催できるかもしれません。

これからレジュメ等を少しずつ作っていきます。

なんだか非常にワクワクした気分です。

トレードを教えるということは難しいことです。

教えるだけの人はたくさんいらっしゃいますが、実績を伴いながらの人はきわめて少ない現状です。

結果のエビデンスを示される方もそれなりにいらっしゃいますが、時間のプロセスのエビデンスを示しながら教えていらっしゃる方はごく少数です。

その中で、おそらく私はオリジナルなわけです。

本当に今までトレードを続けてきて良かったと思います。

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る
error: Content is protected !!